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京都へ行ってきました

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京都へ行ってきました。
友とふたり旅です。

1日目は梅雨の京都も良いものだと知る機会をいただきました。

雨模様で足元のわるいなか、行ってみたかった蕎麦屋さんにいき、出汁が美味しいと評判のハイカラうどんを食べてきました。

夜は友のおともだちのおうちで、夏らしいおばんざいを頂きながら、ビール、白ワイン、赤ワインを、会話を楽しみながら、とっても楽しい時間を過ごしました。

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そのおともだちのお母さまは、こんなことをおっしゃっていました。

人付き合いには、ほどよい距離感があるのだとか。

付かず離れず、相手をきづかい、思いやれる関係、男女だけでなく、友だちも、親子にも、そういった距離感がより離れがたい良い関係性を育む素材となり、味となり、繋がっていくものだと。

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この紫陽花たちは、それぞれの距離感をたのしんでいるようで。

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今年はたくさんの紫陽花を撮りました。
たまたまですが、こうしてみると、テーマは距離感?

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来年もこの時期に紫陽花を撮りに、何処かへ出かけたいな。



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by moshimuku | 2018-06-25 20:52 | 夏の出来事 | Comments(0)

なんどでも

なんどでも、聞きたい話もあるかもしれませんが、、、

またなんどでも、繰り返し話してしまうことも、人にはまあよくあるんだと思いますが、、、

わたしは、仕事の都合でタクシーで移動することがあります。先週は偶然にも以前に乗車させてもらったタクシー会社の同じ運転手の方の車に、乗ることになったのです

なんと、なんと、、、
まさかの、、、

以前と全く同じ下からの語りがスタートしてしまったではないですか、、、

運転手さん
どちらまで行かれますか?
わたし
溜息山王まで

運転手さん
コース、指定の道はありますか?
わたし
わたしは、道の名前は覚えられないんですが、皇居のところを通っていってもらいたいです

運転手さん
わかりましたー
お客さんが道の名前がわかんないのは良いんですがね、最近の若い運転手が道がわかんないのが多くて困るんだよな

わたし
そうなんですか、ナビかありますから、なんとかなるんですかね

運転手さん
タクシーの運転手になるという若者と自分がこの仕事を選んだ理由が違ってるんだろうから、若者をひていできないけどね

まあ、ここからはなぜタクシー運転手になったのか、奥様との馴れ初めから、お子さんのこと、お孫さんのこと、、、話題が豊富でしたー

そのお話をわたしは2回もきいたのでした、笑笑

プレッシャーのかかる仕事のあとに、タクシー乗車をしたわたしはうなづくのが精一杯、疲れがピークだったので、、、

まあ、さすがに、もう一回、もう同じ話はきけない、許してくださいという感じでございます。

こんなことあるんですね。


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by moshimuku | 2018-06-16 18:04 | ブログ | Comments(0)

わたしの気持ち

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わたしの気持ちを表してくれているような色んな色を持つ複雑系なあじさいとワタシは出会いましたー。

冷静なブルーと情熱的なピンクのあいだに存在する真っ白な花びらに釘付けになりました。

このあじさいは、東京都文京区にある白山神社に咲いていたものです。

わたしの今の気持ちは、こんな感じなのかな、雨に打たれ、色の配分が多少変わることはあっても、一色になるのはむずかしいようです。

あっ、そうだ、今日あじさいを見に行くのに付き合ってくれたひとがこんな話をしていました。お花は世界から恐竜がいなくなったから、できたもの、だとか。

ってことは、恐竜の生まれ変わり?

なにはともあれお花には、見た人を幸せな気持ちにしてくれる魔法のチカラがありますよね。



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by moshimuku | 2018-06-16 17:41 | 夏の出来事 | Comments(2)

PとJK

PとJKという映画をみました。

行間というか、、、シーンとシーンのつながりや感情の動きや機微が掴みにくかったです、、。

自分の頭の中で、ストーリーの中で出てきた事柄をつなぎ合わせる、自分の経験から想像してみる、ことをやるのですが、なかなかわからず、、。

最後まで見るとようやく落としどころがわかったような、わからなかったような、、映画館でみていたらどう感じたのだろうか、部屋で他にも気をとられている環境だからなのか。

主人公が警官になるキッカケと、ある女性との出会いのシーンがシンクロすること、警官という職業から想起される守るというキーワード、結婚することイコール守るべき対象となる存在ができることを、うまくつなぎ合わせたストーリーが面白いと思いましたが。

映画にすると、端折り過ぎてもしかしたら伝わりにくいのか、ドラマだったら良かったのかなと思ったりしました。

マンガの原作がとても人気だということなので、そちらも機会があったら読んでみたいなと。

この映画は私はwowowでみました。新しい映画はwowowですねー。


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by moshimuku | 2018-06-10 23:20 | TV&Movie | Comments(0)

紫陽花

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紫陽花は色によって、花言葉がちがうようで、わたしが今日近所でみかけたピンク色の紫陽花の花言葉は、元気な女性だとか。

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紫陽花は色も様々ですが、かたちもいろいろなものがありますね。

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濡れた花びらが美しい、雨の多いこの時期に咲く花だからなのか、雨との相性がよいようです。

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紫陽花って、小さな花の塊なんですねー、よーくみると。たがらなのか、家族の結びつき、一家団らんという花言葉があるのは。

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by moshimuku | 2018-06-10 22:42 | ブログ | Comments(0)

交通安全グッツ

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久々に会う友人と豪華ランチを終え、ウィンドウショッピングをしていたら、こんなものをみつけました。

スウェーデン発の交通安全グッツ!
夜になるとヒカルというチャームです。

わたしもひとつ買いました、夜道をふらふらと最近歩いているので、笑。

なんと150種類以上のラインナップかあり、高品質の反射素材を採用されているようで暗闇で、確実にどらいばーに存在をしらせることができるとのこと。


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by moshimuku | 2018-06-09 19:23 | ブログ | Comments(0)

癖になるもの

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時々食べたくなるのよね、カップヌードルって。

わたしはトムヤムクンヌードルがお気に入りでなんどか食べていますが、シンガポール風ラクサは初めてのチャレンジでした。

ココナッツの香りとクリーミーなスープが南国を想起させてくれる、真夏に食べたい味です。

ちなみに、お気に入りなトムヤムクンヌードルは、辛味と酸味のコラボが癖になります。

癖になるもの、って他になにがあるかな、と考えてみるー。


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by moshimuku | 2018-06-05 19:12 | おうちごはん | Comments(0)

都会の源泉掛け流し

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いつか行ってみたいと思っていた都内にある温泉に行ってきました。

外観も、中庭もお風呂場のつくりも、旅館のようなたたずまいが特徴的で最寄りの駅からも徒歩圏内で便利!

AEONがとなりにあり、帰りにいろいろと日用品を買い物できたのも良かったです。

また行きたい場所です。



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by moshimuku | 2018-06-03 22:40 | Health&Beauty | Comments(0)

文学フリマ

ひいきにしているお店が私にもある、そのお店はバーというほど暗がりでもなく定食屋というほどカジュアルな雰囲気でもないがメニューにはバー的なものもあるし、定食屋的なものもある、それゆえいろいろなお客さんが行き来し、またひいきにしている。

そこでの出会いから私へ本をかしてくださった方がいて、その本というのは「夫のちんぽが入らない」というなかなか口に出してはいいにくい題名だった。

この本は主婦の方が文学フリマというものに参加し、ある冊子へ寄稿したもので大きな話題となり出版となったようです。
旦那様との出会いから現在の関係をせきららに、ポジティブに書かれています。

暮らしのヒントがもらえる実用的なところもあり、人と人の出会いと縁について考えさせてくれる哲学的なところもあり、・・・きっと読むひとによって感じられることは様々なんでしょうが、読み終わると元気をもらえるという題名からは想像できなかった不思議な本です。

この本を貸してくださった人に私も何かお貸ししたい。
どんな本がいいんだろうか、まずは家のなかにある私が読んだこともあって紹介できそうな本を探してみなくてはです。



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by moshimuku | 2018-06-02 19:54 | Book report | Comments(0)

LION25年目のただいま

アカデミー賞6部門にノミネートされたという実話を映画化した「LION25年目のただいま」という映画をWOWOWでみることができました。

25年という長い時間を2時間弱のフィルムにうまくおさめて表現されてます。幼少期の時代から感動のクライマックスまでの感情の動きが圧巻でした。

AmazonPrimeにも字幕版も吹替版もありました!

インドには行方不明になっている子供達が8万人もいるという現実と子供たちの幸せをサポートする社会的な動きがあることなど、なかなか普段の生活では触れる機会のないことについて知り得ることもできました。



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by moshimuku | 2018-06-02 18:38 | TV&Movie | Comments(0)

つれづれなるままに


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