検察側の罪人

千代田線の日比谷駅に直結している東京ミッドタウンにあるTOHOシネマには、大きなガラス窓があり、日が差し込む明るい雰囲気がとても気に入っています。

多くの映画館は厚い壁と黒い幕で外と分断されていますが、東京ミッドタウンのTOHOシネマは解放感があり、建物がどこに建っているのかを感じられる、内にいて外も意識できる場所です。

先日、ここでジャーニーズダブル主人公だということで話題性もあり人気のある「検察側の罪人」を観てきました。
実は原作本が上下巻あるということを知っていたのでかなりのボリュームのあるストーリーをどうおさめているんだろう、どんな構成になっているんだろうと、気になっていました。

ストーリーが、3部構成になっており、それぞれの章はタロットで意味付けされていたことと、私も持っている「誕生日大全」が話のなかででてきことが印象に残りました。

映画をみて家に帰った後私は、自分の持っているタロットカードの意味が書かれている本と誕生日大全を手に取りました、笑。映画ではマルセイユ版のタロットカードが使われており、ストーリーは魔術師⇒審判⇒愚者の順で展開されていました。

それらのカードの意味を調べることで、ストーリーの復習になったのか、見終わった後のよりも理解が進んだかもしれないと思った記憶があります。

あと東京ミッドタウンで映画をみた後、ごはんを食べて帰るなら日比谷シャンテのレストランがおすすめです、映画の半券でドリンク1杯サービスしてもらえますよ!




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by moshimuku | 2018-09-09 22:43 | TV&Movie | Comments(0)

つれづれなるままに


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