嫉妬という魔物が宿る

b0278455_13395027.jpeg
嫉妬だ、これは。

こんな気持ちが最近自分の中から湧き出てくることを感じることが多いような気がする、それも他人の技量能力に、、。自分が成長していないことの証なのだとはすがしくなる。

恋愛関係のある相手が自分以外の異性へ興味関心を持つことが背景にある嫉妬してしまうというのとは違い、

他人の技量能力に対する嫉妬は、気付きにくい。

自分以上の人材を育てあげたり、発掘し能力を開発していくのがむずかしいのはこのせいなのかもしれない。

わたしのボスが、わたしが管理職になったときにこんなことを言っていた。お前の上司になれるやつをつくれ、上司にしてもよいと思うやつをつくれと。

多くの人は自分が扱いやすい部下を育て、したがえる。
能力を持つひとは、自分にとってはもしかしたら都合が悪いこともあるかもしれないが、組織のためにお客様のために自分にはできなかったことをやってくれるイノベーションと継続性の担保のためにひとを育てるのだろう。

そう考えると、母という存在は、会社のなかでいうと能力を持つ人なのかもしれない、とても偉大な存在だ。


[PR]
by moshimuku | 2018-08-03 08:16 | つぶやき | Comments(0)

つれづれなるままに


by moshimuku
プロフィールを見る
画像一覧