文学フリマ

ひいきにしているお店が私にもある、そのお店はバーというほど暗がりでもなく定食屋というほどカジュアルな雰囲気でもないがメニューにはバー的なものもあるし、定食屋的なものもある、それゆえいろいろなお客さんが行き来し、またひいきにしている。

そこでの出会いから私へ本をかしてくださった方がいて、その本というのは「夫のちんぽが入らない」というなかなか口に出してはいいにくい題名だった。

この本は主婦の方が文学フリマというものに参加し、ある冊子へ寄稿したもので大きな話題となり出版となったようです。
旦那様との出会いから現在の関係をせきららに、ポジティブに書かれています。

暮らしのヒントがもらえる実用的なところもあり、人と人の出会いと縁について考えさせてくれる哲学的なところもあり、・・・きっと読むひとによって感じられることは様々なんでしょうが、読み終わると元気をもらえるという題名からは想像できなかった不思議な本です。

この本を貸してくださった人に私も何かお貸ししたい。
どんな本がいいんだろうか、まずは家のなかにある私が読んだこともあって紹介できそうな本を探してみなくてはです。



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by moshimuku | 2018-06-02 19:54 | Book report | Comments(0)

つれづれなるままに


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