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植物図鑑

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図書館戦争で有名な有川浩の実写映画化された作品、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」を観ました。
これまで私が観た作品のなかでは、阪急電車>図書館戦争>フリーター家を買う>空飛ぶ広報室の順で印象深かったのですが、これは阪急電車以上にぐっときました。現実的なシーンと夢のようなシーンのかさなり合いが暖かくもあり、切なくもあり、心を揺さぶられました。

何気ない毎日の繰り返しが、彼との出会いによって光がさした!
これまでと変わらない風景なのに、足取りが軽くなり、表情も明るくなり、気持ちも穏やかになり、心が躍るような暮らしぶりと変わっていく

でもある日、こんな日が来ないでほしいと願っていたのに、やはりというか、予定どおり半年という約束の期限がきて彼は出ていってしまったのです

その彼には事情がありました
どんな事情があっても別れはつらく悲しい

最後はハッピーエンドなんですが

とってもいい映画でした!!

あーあとこんな印象的なセリフもありました。

別れる相手には花の名前を教えておきなさい(花は毎年咲くので)、
と川端康成はいったそうです。

有川浩作品、いいなー!!

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by moshimuku | 2017-05-25 20:32 | TV&Movie | Comments(0)

サヨナラ

「さよなら」なんて言葉はめったに口にすることはないですよね、なかなか。
「さよなら」を決めるということはあっても。

さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの遠い約束
夢のいた場所に 
未練の残しても
心寒いだけさ

このフレーズが頭をよぎります。

そしてこんなフレーズも

愛した男たちをかがやきにかえて
いつの日か 僕のことを想い出すがいい

さよならは新しい未来への始まりの予兆という意味合いもあるのかもしれない、
かなしいとかさみしいといった失うという意味だけでなく
新しいところへ向かうきっかけを与えてくれる
すてきな贈りものかもしれないと。


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by moshimuku | 2017-02-08 01:11 | 贈り物 | Comments(0)

プルモサス

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帰宅途中に寄り道したおしゃれな花屋さんで
「リューカデンロドン プリモサス」
という花を初めて知り

不思議なフォルムに魅かれてしまい、衝動買いしてしまいましたー。

うちにかえって花言葉を調べたところ
これぞシンクロニシティ

今の私の心情に寄り添ってくれているかのような花言葉
「閉じた心を開いて」
「物言わぬ恋」

不思議です。

今はつぼみの状態ですが、咲いた姿はどのような感じなんだろうと
いまから会えるのが愉しみです。


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by moshimuku | 2016-11-07 23:03 | MYブーム? | Comments(0)

WHITE

最近の私のお気に入りのプライベート服は真っ白でゆったりしたブラウスです。

最近はぶかぶかの服というのではなく
余裕のある服、柔らかくゆれ動くような、流れるような雰囲気をもったデザインのものが多く市場に出ているように感じます。

また白といえばウェディングドレスから想起される染まるというイメージを持っていましたが、どんな色にも染まらないという覚悟の色でもあることを
今夜放映された「木曜劇場 営業部長 吉良奈津子」ドラマのセリフから、教わりました。

こんなセリフでした。

 新ブランド、WHITE.のコンセプトプランは働く女性のプライベートです

 白いワンピースをみて恋する女性をイメージしました

 これからあなたの色に染まりたいという簡単な恋ではありません
 どんな色にも染まらない覚悟を秘めた恋です

 愛するひとのために、いつも最高の自分でいたい
 どんな迷いがあろうと、何事にも揺れず、凛と立っていたい

 色のなかで最も純粋な色
 白は女性の激しさを表現する色
 そしていつも覚悟をもって行動に向かう
 さえこさんにふさわしい色だと思います



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by moshimuku | 2016-08-18 23:16 | つぶやき | Comments(0)

つれづれなるままに


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