石つぶて

「石つぶて」は最近最終回を迎えたWOWOWのドラマで、2001年にあった外務省機密費流用事件が題材となっており、前代未聞の公務員犯罪の摘発に捜査2課の刑事が闘い、国民があまり知ることのできなかった外務省組織の犯罪の驚くべき一端が描かれています。

これは映画ではなくドラマでよかったと個人的には思いました、気になることが残された状態で次回の放映を待ち望む感じが癖になりました。

原作は読んだことはないのですが、ドラマのいろいろな描写から、丹念な取材を重ねられたものであることが想像できました。丹念な取材で有名なのは山崎豊子さんですが、清武 英利さんも記憶に新しい実話を大俳優の起用とリアルな表現、素晴らしかったです。

清武英利さんは、日本のジャーナリスト、元プロ野球チーム経営者、元読売巨人軍取締役球団代表を務められた方だとか。いろいろな経験が作品に活かされているんですねー。


スカパー!
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by moshimuku | 2017-12-30 21:50 | TV&Movie | Comments(0)

過保護ノカホコの脚本と同じ、遊川和彦さんの作品。
「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」を3日間(金曜、土曜、日曜)かけてみましたー。

恋愛というほどふわっとした感じでもなく、家族ドラマというほどウェットな感じでもなく、
なんだろう、恋もあり、仕事もあり、選ぶものすべてがそのひとをつくっていくという流れのなかで
いろんな気づきがあり、それぞれの道が開かれ、たくましく美しくなっていく大人の恋話でしたー。

実は私は2001年にこのドラマが放映されていたことを知らなかったんです。
2001年というと、一緒に暮らしていた妹が実家に戻り、私は転職活動中で、引っ越しも考えていた時期で、ドラマや映画はあまりみていなかったのかもしれません。

今年もあとわずか、来年こそは・・・と思わせてくれるドラマでしたー。


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by moshimuku | 2017-12-10 23:03 | TV&Movie | Comments(2)

ナラタージュの余韻が覚めず、笑。
有村架純が主演していた「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という月9ドラマをdTVでみちゃいましたー!!

どこかに忘れてきたものをさがしにいくような不思議な感覚を味わいました。

記憶に残るセリフがふたつありました。
記憶があいまいなところはありますがたしかこんな感じ。

ひとつめは
恋人たちには2種類のタイプがある、好きだから付き合っている人たちと、別れ方がわからない人たちと。

ふたつめは
恋愛のステージは衣食住(?)・・・はじめは、着るもの着飾るもの的な存在、次のステップは栄養、元気をくれる存在となっていき、最後は住むところのような自分にとって落ち着く場所のような存在になっていくのだとか。

恋愛ドラマにはまるのはチョー久しぶり、記憶に残っていてわたしのなかで新しい恋愛ドラマは「最後から2番目の恋」だから。








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by moshimuku | 2017-10-17 20:26 | TV&Movie | Comments(0)

夏の恋

先週末に友人が遊びに来てくれて、いっしょに「モテキ」という映画をみました、dTVで。
友人はすでに大筋のストーリー知っている様子でした(その友人はまだガラケーを使っていたりするんですがトレンドに強いんですよね、物知り女子です)。

久保ミツロウさんの人気コミックの実写化。
突然モテ期を迎えた草食系男子の恋愛話、いろいろシーンはありましたが記憶に残っているのは夏の炎天下の中で行われるフェス会場と、美人かつスタイル抜群の女優さんの夏服が素敵でしたー。

自分ではぜったいたどり着けないジャンルの映画でしたが、夏の暑い日にエアコンで冷えきった部屋でゆるゆる見るにはいい感じです。

わたしのモテ期は未だ来ず、笑。
いつ来てもよいように女磨きをしとかないとですーと、めちゃめちゃポジティブシンキング。


この写真は、散歩中に偶然見つけて撮ったもの、
自宅に戻って写真をよくみると、紫陽花の葉におちた薔薇の花びらがハートにみえるーと感動したのでアップしました!
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by moshimuku | 2017-07-21 21:15 | TV&Movie | Comments(0)

結婚詐欺師

頭ではわかっているつもりなのに、納得できていないというか、変な感覚があって

なんだろう、この不安感、
これって詐欺じゃないかと疑ってしまう

「結婚詐欺師」というWOWOWでやっていたTVドラマを、dTVでも放映していたので
なぜかもういちど観てしまった・・・。

直木賞作家・乃南アサの恋愛サスペンス。
変なことは考えず、自分磨きにいそしみましょう♪



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by moshimuku | 2017-04-19 23:23 | TV&Movie | Comments(0)

私はここのところ原作のあるドラマや映画をみては、みおわった後にそのドラマの原作を読みたくなっていたような・・・。

2017年1月からスタートするドラマは原作なしものもが多い気がするんですか、どうなんでしょうか。
脚本、キャスティングに期待です!

ちなみにわたしが最終回まで観たいと思っているドラマはこんな感じです。
噂の戦争(フジテレビ)
時間:火曜日 21〜22時(1月10日スタート)
脚本:後藤法子
キャスト:草なぎ剛、藤木直人、水原希子、菊池風磨、山本美月


お母さん、娘をやめていいですか?(NHK)
時間:金曜日 22時〜22時48分(1月13日スタート)
脚本:井上由美子
キャスト:波瑠、斉藤由貴、柳楽優弥、寺脇康文


A LIFE~愛しき人~(アライフ)(TBS)
時間:日曜日 21〜22時(1月15日スタート)
脚本:橋部敦子
キャスト:木村拓哉、竹内結子、松山ケンイチ、菜々緒、浅野忠信、木村文乃



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by moshimuku | 2017-01-18 22:06 | TV&Movie | Comments(0)

恋活×温活にピッタリ!

温活のため、たまーにお風呂に入ります。たまーになので、もう少し回数を増やしたいと思い、入浴中にみてみたいドラマをAmazonPrimeで探してみました。

みつけました!

「恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方~」というTBS系のドラマをみることにして、さっそくお風呂で1話の半分弱、お風呂からでてきてから残りをみました。かるーくみれるし、リズムもいいので、いい感じです!2話もたのしみです。

そうそう、含蓄のある室井滋さん演じる雨宮博美さんのセリフがぐっときます、恋活のヒントがもらえます。
このドラマは温活に加え、恋活にも効きそうなので、ちゃんと最後までみます。

恋活しているひともそうでないひともコメディとしてたのしめるドラマだと思いますよー。




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by moshimuku | 2016-12-11 23:21 | TV&Movie | Comments(0)

曖昧だから成り立つ幸せ

あと、2回の放送でおわってしまうのがすこしさみしい気がする
「逃げるが恥だが役に立つ」!!

ドラマの主題歌「恋」がドラマの未来をイメージさせる、
リズム感と歌詞のフィット感がよいのもとても印象的!

前回のセリフで心にのこっているのが
「自由に生きるために美しくなる」
「曖昧だから成り立つ幸せ」
のこのふたつ、どちらも含蓄のある深い想いが感じられました。

契約結婚というあたらしいパートナーシップのスタイルを提案するシーンからスタートしたドラマ。
どのような結末を迎えるのか、とっても興味深く最後まで目が離せません。

回を重ねる度にドラマ展開がスピードアップかつディープになっており、
原作のマンガも読んでみたくなっているところ。

恋のはじまり、結婚のきっかけ、仕事との出会い、いろいろな出会いとその出会い方はそれぞれ違ってあたりまえなのに、こういうスタイルが一般的だとか、多くのひとがそうだから私も、なんて考えがち・・・。

まずは、こうあるべきという囚われから自分を解放しなくてはいけないのかも。
自分を解放した瞬間にもしかしたら、これまでに経験したことのない出会いが飛び込んでくるかもしれませんね。

しあわせは一般論や他人の価値観でははかれないから、主観が大事なんですよね!




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by moshimuku | 2016-12-06 22:42 | TV&Movie | Comments(0)

逃げるは恥だが役に立つ

いま「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマがTBSで放映されています!

お気に入りのドラマで
友人との会話も盛り上がっているのですが

この題名の意味がわからなくて
気持ち悪かったので調べてみました!

これはハンガリー語のことわざらしく

「自分の戦う場所を選べ」という意味だそうです。


自分の土俵で戦え、自分の得意分野で勝負しろっ
競争する場所が得意分野であれば、「勝てる」イコール「役に立つ」

要するに、自分の才能を活かせる仕事をしたほうがいいということのようです!


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by moshimuku | 2016-10-25 23:29 | TV&Movie | Comments(0)

dTVで放映してます、最後から二番目の恋。
もう一度みてみました。

はじめてみたときには気が付かなかったことに目が行くというか

とても不思議な感覚との出会いがありました

今回は小泉今日子のナレーションが妙に心に響く

「さみしくない大人などいるだろうか」


「不幸せだからさみしいのではなく」
「さみしいから不幸せなわけでもない」


「人は一人で生まれてきてやがてひとりで死んでいく」

「つまり人生というやつはもともとさみしいものなのかもしれない」


ヒトとの出会いも同じかもしれない
また会えば新しい気づきが得られる

気付きが得られるとまた会いたい
会いたいと思うのかもしれない


あの時、気付けなかった魅力に
もう一度会うことができたら、気づけるかもしれない


見落としている
見逃していることって
結構あるんじゃないかって


気付くって、人が持っているすてきな能力だったりするのかなって


わたしもドラマの主人公のように環境を変えることができたらいいんだけど
引っ越すのは色々な意味で難しそうだから部屋の模様替えでもしようかな


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by moshimuku | 2016-05-08 21:06 | TV&Movie | Comments(0)