ひさびさ

ひさびさに、朝ご飯らしいものを自宅でたべることできました。
最近は職場の近くのカフェでモーニングをいただいてから出勤することが多くて。

今朝は「洋ナシ」がとてもおいしかったです、10日ほど前に買っておいたものでちょうどよいやわらかさ、「バナナ」も少し固め、私の好きな食べごろでした。

珈琲はおともだちにいただいた「大江戸ブレンド」。

こんな風にできたらいいんだけど・・・。
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by moshimuku | 2017-11-26 20:20 | ブログ | Comments(0)

ラストレシピ

ラストレシピ、と聞いて多くの人はどんな状況を想像するだろうか?

私はラストというワードから最後とか最高とかをイメージし、レシピから料理をはじめとするいろいろなものの組み合わせかた、料理法、手段を想像しました。

そして、日本語の題名をつけるとすると、このふたつが候補になるのかなと、最後の手段、もしくは最高の料理法。

これは映画が見終わって思ったことですが、この二つのどちらの意味合いも伝えたいという欲張りな映画だったのではないかと。

秋元康さんの企画なんですよね、この映画は。


私は3つのシーンで泣きました。


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by moshimuku | 2017-11-06 01:13 | TV&Movie | Comments(0)

都内からほど近い南多摩に、源泉かけ流しの温泉があるんですってー。行ってみたい!
南武線の南多摩駅から徒歩5分のところにある、稲城天然温泉季乃彩「ときのいろどり」。

食事処もあり、メニューも充実しているし、岩盤浴やマッサージなどもあり、ゆったりとできそう。

ちなみに南多摩は自宅からは西方向、電車で1時間弱、電車代も往復1000円以内、ミニトリップの予算が仮に10000円だったら、どんな旅になるんだろう?周辺に観光できるところあるかしら?

ここだけに朝から行くプランだと、お風呂に入ってランチして昼寝して、またお風呂入って、お酒+ごはんなんていうのもありかしらー、笑。






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by moshimuku | 2017-11-04 17:04 | いつかいく旅 | Comments(0)

ブレードランナー 2049

私はハリソンフォードが出演することで有名な映画だと思っていたのですが、実は奥深く前作もあったことを先週末知りました。

前作のブレードランナーは1982年公開のアメリカ映画で、フィリップKディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作だとか。私は前作を自宅で観たあと、その日の夜に「ブレードランナー2049」を映画館で観ました。

人造人間(レプリカント)を人間が造ってしまう、そのレプリカントは数年経つと感情を持ち始め、人間社会に紛れ込む。人間社会に紛れ込んでいるレプリカントを「解任」する任務を持つのがブレードランナー(警察の専任捜査官)。

近未来を想像させるある意味豊かな映画(もしやこれをSF映画というのかしら)ともいえるのでしょうが、とても切なく哀しい気持ちにさせられました。映像は抜群に美しいのでぜひ映画館で観てほしい映画です。

私が良く見に行く映画館で、いちばんよいと自分が思っている「席」を予約して、ひとりで観に行ったのですが、両隣に座っていた方は、たぶん20代の男性、その方たちもそれぞれひとりでみにきていました。SF映画って男子が好きな映画なんでしょうか、もしや。

わたしの知っている30代の男性も、偶然同じ日に同じ映画を観ていたようで、こんな感想をシェアしてくれました。
「なんと孤独な話かと。映像は素晴らしいですが、哀しい話ですね。」と。




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by moshimuku | 2017-11-04 16:43 | TV&Movie | Comments(0)