カテゴリ:TV&Movie( 111 )

僕のワンダフルライフ

「僕のワンダフルライフ」を観てきましたー。

犬の人生(犬生)と男の子から男性へ成長していく姿をうまく伴奏させた心温まるストーリー。
気持ち、目線、やさしさを犬と人間の両面から感じることができる素晴らしい映画です。

犬と人間の触れ合いによって繰り広げられるドラマに涙腺がゆるみっぱなしでした。
この映画は大切な人といっしょにみるのもよし、ひとりでじっくりみるのも良しな感じの映画だと思います。

芸術の秋だからなのか、次々にみてみたい映画の登場に、心がざわざわしております。
次は何を見に行こうかな??






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by moshimuku | 2017-10-21 16:36 | TV&Movie | Comments(0)

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

ナラタージュの余韻が覚めず、笑。
有村架純が主演していた「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という月9ドラマをdTVでみちゃいましたー!!

どこかに忘れてきたものをさがしにいくような不思議な感覚を味わいました。

記憶に残るセリフがふたつありました。
記憶があいまいなところはありますがたしかこんな感じ。

ひとつめは
恋人たちには2種類のタイプがある、好きだから付き合っている人たちと、別れ方がわからない人たちと。

ふたつめは
恋愛のステージは衣食住(?)・・・はじめは、着るもの着飾るもの的な存在、次のステップは栄養、元気をくれる存在となっていき、最後は住むところのような自分にとって落ち着く場所のような存在になっていくのだとか。

恋愛ドラマにはまるのはチョー久しぶり、記憶に残っていてわたしのなかで新しい恋愛ドラマは「最後から2番目の恋」だから。








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by moshimuku | 2017-10-17 20:26 | TV&Movie | Comments(0)

ナラタージュ

ナラタージュ、大ヒットしている恋愛映画ということはニュースでは知っていたのですが、映画館に足を運ぶことは考えていなかったというのが正直なところ。友人に感想コメントをシェアしてもらったことがきっかけとなり、数日後に私も観ることにしました。

映画をみに行った日は朝からずっと雨模様、映画が終わって駅に向かうときもまだ雨は降っていました。

肌寒い気温も雨模様も、映画の余韻にひたるのにぴったりすぎる情景。
そしてヘッドホンからはJUJUの「sign」という曲。

「粉雪が歩道にそっと消えてく
なぜあなたの姿まで
連れ去ってしまったの?
知らぬ間にすれ違ってた
ふたつの心はまるで
同じ空じゃ寄り添えない
太陽と月みたい
気付いても戻れない
I miss you 逢いたくて ただ、逢いたくて
あなたの背中 探すの

ふたり重ねた想い出の場所を
ひとつ、ひとつ・・・と辿りながら
きっと苦しくてただ苦しくて
果てしない旅になっても
あなたから愛されてたsing
探したいから
ここから歩いていく」
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出会いに感謝し、別れを知ることで感じられる愛情や教わる大切な気持ちもあるんだなと、気づかされました。原作は読んだことはないのですが、映像で伝えられるものをうまく活かしてつくられている感じが私は好きです。

間(シーンとシーンの間、会話と会話の間)天候(晴れ、雨)、小物(靴、携帯、水中時計)、場所(病院、学校、オフィス)・・・。

エンドロールで流れる音楽を歌っているアーチストの名前を調べたら
「adieu(アデュー)」、フランス語でさよなら、ごきげんようという意味だと知りました。

題名の「ナラタージュ」もフランス語で、意味は過去の恋愛を主人公が回想形式で語っていく小説・映画の手法だとか。

この映画のためにつくられたアーティストなのか・・・、何はともあれ、すばらしい演出だと感じました。

回想することで昇華していく気持ち、自分の感情の整理(さよなら)で締めくくる。

いい映画でしたー。


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by moshimuku | 2017-10-16 21:42 | TV&Movie | Comments(0)

噂のモーガン夫婦

WOWOWでやっていたので、観てみました!

主人公夫婦のテンポのよい会話に引き込まれ最後まで飽きることなく見終えます。
笑いあり、涙あり、テンポのよいリズム感と、観終わったあとにあったかい気持ちになれる映画です。

旅と同じくらい映画も好きだなとつくづく思う今日この頃、いろいろと教わることが多いからかな。



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by moshimuku | 2017-10-08 14:48 | TV&Movie | Comments(0)

昼顔

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賛否両論、あると思いますが。

好きな人に出会え、好きだと思い、伝えることができたことが、ステキだなと思いました。

出会えたとしても
思いつづけることができるか

自分の気持ちに気づき、伝え叶うことをイメージし行動することが

できたらできたでいいが
できたらいいというわけでもない

好きって

むずかしい

今年の7月下旬、日曜の夜に、近所のラーメンやさんで夕食を済ませ、みにいったことをふと思い出しましたー。



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by moshimuku | 2017-09-04 22:20 | TV&Movie | Comments(0)

柘榴坂の仇討

ずいぶん前から気になっておりdTVでクリップしてた映画がありました。その映画は浅田次郎原作の時代小説が映画化された「柘榴坂の仇討(ざくろさかのかたきうち)」。

今日やっとみることができました。



中井貴一と阿部寛をはじめとする豪華なキャスティングに加え、「セリフ」がとってもすっばらしく心に突き刺さりました、ジーン、じわっと。

時代の移り変わりで変わってしまうもののあれば、変わらず生き続けることもあり、、、。

頭ではわかってはいるものの環境変化へ対応することは、そう簡単じゃないこと。
変えられやすいところと変えにくいところ、変わる必要のないもの、そのあたりを時代劇というシーンを超えて考えさせらます。

社会や時代の変化をポジティブにうけとり、自分の生活に取り込み、進化しつづけることが自然な流れなんだと、無意識に思っていた自分にきづき「はっ」とさせられました。

日曜の午後、まだ時間もあるし。
もう一本みようかな、映画を。

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by moshimuku | 2017-09-03 16:26 | TV&Movie | Comments(0)

ウツボカズラの夢

ウツボカズラって何だろう?
このドラマの題名をみて思いました。

さっそく検索したところ、食虫植物の名前とわかったのですが。
食虫植物とは、植物なのに、虫を食べるという、不思議な生き物とのこと。

話をドラマに戻しますと
このドラマは乃南アサ『ウツボカズラの夢』という小説が原作とのこと。

家庭の事情で居場所を失った主人公がたくましく生きる様を周囲のひととの対話からコミカルかつミステリアスに仕上げられたストーリーに、わたしは引きこまれ目が離せなくなっています。

オトナの土ドラは、この前のも、前の前のも、その前のも私は続けてみています。

また私はこの枠のドラマには、私自身が私と向き合うためのテーマをもらっているような気がするんです。今はこのドラマを見る時間がとても大事なものになっています。


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by moshimuku | 2017-08-20 12:38 | TV&Movie | Comments(0)

美肌

最近いつものようにTV番組の録画をしようと番組表をみていたら、興味深い「美と若さの新常識」というタイトルの番組をみつけました。

ちなみに初めてみた回のテーマは美肌。
知りえたことを書いておきます!

美肌の定義は
①うるおいがある
②毛穴が目立たない
③キメが整っている
④はりと弾力がある
⑤シミが目立たない
だということ。

ちなみにわたしは⑤のポイントであるシミが気になっており、見続けたのですが・・・その話はなくー、残念でしたが。この番組は続けてみてみようと思いました。

また美肌菌というのがあって、それが美肌の味方らしくその美肌菌を増やすためには
①ゴシゴシ洗いはしない
②入浴は15分以内
③汗をかくこと(美肌菌のエサ)
④朝の洗顔は水洗い
⑤肌断食(朝晩水洗い、ノーメイクの日をつくる)
がよいとのこと。

また糖化が進むと肌の老化が進むとのことで、食事の順番を気を付けるだけでも効果があるということでしたー。

おススメの食べる順番は
①野菜
②タンパク質
③糖質
らしい。

また糖化を防ぐ抗糖化作用のあるお茶として
ローマンカモミールティ、ドクダミ茶などもおすすめらしい。



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by moshimuku | 2017-07-23 14:46 | TV&Movie | Comments(0)

素敵なサプライズ

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WOWOWセレクトの映画、『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇跡な代理店』を観ましたー。
題名に魅かれてみたんですが、とてもリズム感のある展開の良さに引き込まれ、105分間の映画でしたがあっという間でした。

親族との別れをきっかけに、自身の人生に面白みを感じることができない自分に嫌気がさし、つまらないと感じる毎日の孤独から逃れようと旅をすることを決める主人公、それも最後の旅を。

コーディネートしていくれる旅行代理店へ依頼に行くシーンから始まるドラマティックな展開、ユーモアもあり、恋もあり、最後には心温まる、とってもよい映画でした。

映画館で上映されていることすら知らなかったのは残念ですが、こうして出会うことができてよかったなと思う映画でした。ぜひ機会があったら観てほしいおすすめしたい映画のひとつです。

観終わって、素敵なサプライズっていいなって改めて思いましたー。
他人に期待ばかりするのではなく、サプライズを計画できるようになりたいなと。

そうそうあと、ブログを書き進めていたら、ここ最近まったく手や爪のケアをしていないこと(意識していなかったこと)に気が付きました。久々にネイルでも塗ろうかな!

いつもと違うことをする、旅にでることなど、そんな非日常をたのしむことによって、キヅキがあることが、わたしにとって素敵なサプライズなのかもー。





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by moshimuku | 2017-07-23 13:10 | TV&Movie | Comments(0)

ガール

「ガール」という映画を観たのは、6月中旬から後半だったように記憶しています。
いちにちフリーの休日に朝から映画を見まくった日があったんですが、いろいろと見たんですが記憶に残っているのがこの映画です。



この映画をきっかけに原作を書かれた奥田英朗さんの作品に興味を持ちました。時間をみつけて読んでみようと思います。



そしてこんなナレーションがあったことを思い出しました。
「オンナの人生は、半分はピンクで、半分はブルー」
この紫陽花みたいな感じですかね、複雑系・・・

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この写真は2017年6月18日、白山神社にて撮影したものです。



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by moshimuku | 2017-07-21 22:07 | TV&Movie | Comments(0)

つれづれなるままに


by moshimuku
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