カテゴリ:Book report( 23 )

結婚のずっと前

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自分が間違っていたと気がついた時に、
素直にあやまることができる男は強い

相手が間違っていると思った時でも、
笑って許してあげられる女は強い

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このフレーズがめちゃくちゃ好きです!

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by moshimuku | 2017-09-03 23:55 | Book report | Comments(0)

古本屋さんでの出会い

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私の最近マイブームの古本屋さんで出会った「結婚のずっと前」「私の文章修行」という本、どちらも素敵な本でした、「結婚のずっと前」については古本屋さんで購入するかどうかを決めるまでにすでに半分くらい読み終えてしまっていました、笑。「私の文章修行」のほうは、題名に惹かれ即購入を決断、ウチに帰り少しづつゆっくり読み進めつつ、自分なりの文章修行のしかたをみつけなきゃなと思う今日この頃です。

どちらの本も古本屋さんでなければ出会えなかった、いまだからいま出会えた本なんだなと、思います。

最近はビジネス本など必要性にせまられて購入する際にはほとんどネットで購入しています。ものによっては電子書籍を購入するため、決済&ダウンロードすればすぐに読み始めることもできてしまいます。

また本屋さんに足を運ぶのは、時間に余裕のあるとき。
そうそう、友達との待ち合わせ場所に本屋さんを選んだりします。


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by moshimuku | 2017-09-03 23:11 | Book report | Comments(0)

友人や恋人は

村上龍さんはTVでみかけることはありましたが、本を読んだことはなかったのですが、ここ最近2冊も読むことに!

どちらもエッセーで小説ではなかったので短時間ですらすらと読むことができました、欲していたのかもしれません、村上龍さんが持つ文字のリズムと表現を今のわたしは。

「自由は選び取ること」という題名の本のなかで、私が印象に残り書き留めたフレーズがふたつありました。



<友人や恋人は作るものではなく、「出会う」ものです。>

<生き延びるために、経済力や体力、人的ネットワークなど、いろいろなものが必要だが、もっとも大切なものは何だろうか。ミもフタもない答えだが「考えること」だと思う。>

もうひとつの「無趣味のすすめ」は本のタイトルにも魅かれましたが、テーマ(パラグラフごとの題名)がおもしろかったです。なかでも共感できたテーマはこのふたつ。



<少数派という原則>

<「好き」という言葉の罠>

友人や恋人と同じく本との出会いも作るものではなく、「出会う」ものなんですかね。
今の私が出会うべくして出会ったこの2冊の本から、大切なメッセージをもらえた気がします!

この週末は映画にドラマに本に、インプットがとっても多かったですが、なぜか頭はすっきりと、心は豊かに、よい週末でしたー。インプットを増やすことで頭の中や心の中にたまっているものを押し出してくれる、そんな効果も読書にはあるのかもしれませんね、笑。




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by moshimuku | 2017-07-30 18:57 | Book report | Comments(0)

人は思い出にのみ嫉妬する




私は旅のともに、辻仁成作品である「人は思い出にのみ嫉妬する」を選びました。

この本とは旅先の情報を収集がてら図書館に行った際に出会いました。

表紙のピカソが描く女性に魅かれ、思わず手にとってしまい、うちに連れて帰ったことと
行きと帰りの飛行機の中で読み終えることができるくらいのボリュームが、私が旅のともとして選んだ理由になります。

この物語は実話をベースにインタビューを重ね小説として仕上げられたものでした。
私はあとがきを読んでそのことを知るのですが、なぜか実話と知ったとたんに、私のなかから、得たいのしれない感情がこみあげ、走馬灯のようにいろいろな思い出が勢いよく目の前をかけ走りました。旅に出る前に部屋を片付け、いわゆる断捨離を物理的にはしたのですが、「思い出」はまだしっかり残っていました、心に記憶に頭に。

嫉妬という生き物は死ぬことはなく、現実世界に生き続ける、魔物であり、どう折り合いをつけていくのかが常にむずかしく、時には自分にエネルギーを与えてくれる不思議な存在でもあったことを・・・。この小説を読むことで、感じ、整理できたことがありました。また精神的な断捨離の手順としては、いきなり切り離すことではなく、いったん離れるというか距離をとることなのかなと、そこから見えてくる関係をどうしたいのか、自分なりに考える機会をあえてつくるところからなのかなと思ったりもしました。

たまには小説もいいですね!

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by moshimuku | 2017-05-15 21:51 | Book report | Comments(2)

ゆたかな人生が始まるシンプルリスト

著者であるドミニック・ローホーは、禅の修行や墨絵の習得などを通し日本の精神文化への理解、関心を高めたという親日フランス人。

この本は日本では2011年に発行され、ベストセラー著書。日本だけでなく10か国以上の言語に翻訳されているとのことで、世界の多くのひとのライフスタイルや生活習慣に影響を与えたことで有名です。

私は本屋さんでみかけたことはあったのですが、手に取って読んでみたいと思ったのはつい先日、それも近所の図書館でのことでした。移動時間にちょこちょこと読み進めていくなかで、自分の習慣にもぜひ「リスト化」というのは取り入れてみたいと思うようになりました。

読み終えたあと印象に残っており、もう一度読み返した箇所は以下の箇所になります。

 ・「飛び石」リストは人生の進行役
    (抜粋)
    恋愛、成功、キャリアなど人生のあらゆる分野に応用することができます。過去だけでなく、次のように将来の願望も作れます。いったん書き出してみると、前の飛び石(願望)から次の飛び石(願望)へと、イメージが発展していくばずです。
 
 ・ 幸せになる才能
    (抜粋)
    私たちは常に、自分のうちにある無意識の思想家の影響を受けています。自分が共感できる誰かの思考の引用や誰かの文を集めて、あなた独自のリストを作ってください。

 ・「答え」より「問い」が大切
    (抜粋)
     私たちは自分の人生の脚本家であり、主役でもあります。リストを作るのは、自分の人生を充実させ、自分の人生の主役であることをしっかりと実感するためです。

リスト化やってみようかしら!





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by moshimuku | 2016-12-04 21:01 | Book report | Comments(0)

温活、ゆるりと続けてます

時々ですが、白湯を飲んだり、お風呂につかったり、体をあたためる食材を食べたり
ゆるりと温活をつづけています。最近ではホルミシスにも興味をもっています。

この本を読んで冷えているとより脂肪がつきやすくなる食事を減らしても代謝は上がらないので痩せにくいなどなど勉強になりました。とにかく今しばらくは温めることを意識してみようと思います。



来年の春夏シーズンにはイメージしているような洋服が着れるようになってるとうれしいな、なんて思っています。
冬の間に今の体のサイズにあう春夏用の服を少し断捨離しておこっとー。

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by moshimuku | 2016-11-19 21:21 | Book report | Comments(0)

きれいになる本



この本と出会って

普段なにげなくやっていることがいいことなんだということを知ることで、食事をつくること、食べることがこれまで以上にたのしくなったり
野菜の色ってこんなパワーがあるんだということを知ったことより、深い興味関心へとつながったり、愛おしくなったり

わたしにとってはとってもいいことづくめでした!

野菜とくだもののパワーをたくさんいただいて
きれいになるぞーっと思わせてくれる本ですよー。


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by moshimuku | 2016-10-22 00:23 | Book report | Comments(0)

大人の流儀

先月、今月と久々に大阪出張をさせてもらいました。
もしかすると来月も行くことになるかもしれません。

新大阪までの新幹線タイムにちょうどよい本を品川駅の新幹線改札口を入ったところにある本屋さんで見つけました。

私にとって、ちょうどよい本というのは
①魅かれる題名と作家、そして表紙のデザイン
②大阪に着くまでに読み終えられそうな本の厚さ
③読み終わったら誰かへの贈りものにもできそう
とこんな感じです!

その本屋さんで最も売れている本として棚に飾ってあったこともあり、すぐに目につき、手に取って購入までにかかった時間は1分から2分ほどしかかからなかったように記憶しています。

新幹線に乗るなり読み始め、到着少し前までにちゃんと読み終えることができました。



読み終わったときに感じたのは大人味という苦味のような味わいに近しい・・・言葉が持つエネルギーを活かしたリズム感のある文脈が素敵でした。残りの「1」から「5」も読みたくなりましたー。

新大阪駅で「大人の流儀5」を購入したのですが、缶ビールの誘惑には勝てず、帰りの新幹線では読み終えることはできずでしたが、笑。近いうちに時間をとって(カフェにでも行って)読みおえたいと思います。

最近、本はkindleで読むことも多くなってきましたが、この本は紙で読みたい本(kindle版はないのですが)だなと思いました。なんだろう、紙で読みたい本と電子版で読みたい本の違いって・・・。

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by moshimuku | 2016-07-20 21:33 | Book report | Comments(1)

まだ見ぬ「私」と、めぐり合う旅

井上靖さんの世界観に触れたいと思い作品を探していたら、とても贅沢な本にたどり着きました。

文豪たちが古寺を訪れ、その魅力を存分に語る珠玉のエッセイ集、全四巻シリーズの幕開けは京都。建築・寺宝・仏像から門前の町並みにいたるまで、清冽な感動を見事に活写。読んで知るだけではなく、自ら巡礼の徒として訪れるのに携える書。

全四巻の中古本をさっそく注文しました!

旅と歴史を愛し、永年にわたり数多くの古寺を訪れたという井上靖さん監修のエッセイ、愉しみです。


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by moshimuku | 2016-04-11 23:58 | Book report | Comments(0)

井上靖「闘牛・猟銃」

私は中谷美紀さん主演の「猟銃」という舞台をより愉しむために井上靖さんの原作本を手にとりました。

女性が男性に対して愛されたいと思うのか、愛したいと思うのか、立場でもなく、出会いのタイミングでもなく・・・複雑でもあり、シンプルでもあり・・・、香りと苦みを同時に味あうことができる春野菜のような口当たり。

計り知れない、深さと奥行きのある感覚と想いがつづられた短編小説でした。

舞台ではとてもシンプルで、大げさなものもまったくなく、情景を想像し愉しむことを助けるための水の音や石の音を活かした演出が素晴らしかったです。

観進めていくなかで自分が試されているような気持になったのは束の間、自分が持ち合わせている想像力と創造力を精一杯発揮しながらのめりこむ感覚をたのしみました、最後まで瞬きするのがもったいないとすら思ったくらい見入ってしまいました。

おおよそ100分、中谷美紀さんのセリフと演技力を井上靖さんがご覧になられたらなんとおっしゃったのだろうと・・・いっしょに舞台を観た友人とシャンパンとともに余韻を愉しみました。

春の陽気とシャンパンの泡が舞台の余韻にはとてもマッチしていました!
久々の舞台、小説との出会い、とても贅沢な時間でした。

この余韻をもうしばらく愉しみたい、そんな欲求にかられています、井上靖さんの世界観にもう少し触れていたい・・・。

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by moshimuku | 2016-04-11 23:26 | Book report | Comments(0)

つれづれなるままに


by moshimuku
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