ブレードランナー 2049

私はハリソンフォードが出演することで有名な映画だと思っていたのですが、実は奥深く前作もあったことを先週末知りました。

前作のブレードランナーは1982年公開のアメリカ映画で、フィリップKディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作だとか。私は前作を自宅で観たあと、その日の夜に「ブレードランナー2049」を映画館で観ました。

人造人間(レプリカント)を人間が造ってしまう、そのレプリカントは数年経つと感情を持ち始め、人間社会に紛れ込む。人間社会に紛れ込んでいるレプリカントを「解任」する任務を持つのがブレードランナー(警察の専任捜査官)。

近未来を想像させるある意味豊かな映画(もしやこれをSF映画というのかしら)ともいえるのでしょうが、とても切なく哀しい気持ちにさせられました。映像は抜群に美しいのでぜひ映画館で観てほしい映画です。

私が良く見に行く映画館で、いちばんよいと自分が思っている「席」を予約して、ひとりで観に行ったのですが、両隣に座っていた方は、たぶん20代の男性、その方たちもそれぞれひとりでみにきていました。SF映画って男子が好きな映画なんでしょうか、もしや。

わたしの知っている30代の男性も、偶然同じ日に同じ映画を観ていたようで、こんな感想をシェアしてくれました。
「なんと孤独な話かと。映像は素晴らしいですが、哀しい話ですね。」と。




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by moshimuku | 2017-11-04 16:43 | TV&Movie | Comments(0)

つれづれなるままに


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