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Tears of joy

つれづれなるままに


by moshimuku
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植物図鑑

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図書館戦争で有名な有川浩の実写映画化された作品、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」を観ました。
これまで私が観た作品のなかでは、阪急電車>図書館戦争>フリーター家を買う>空飛ぶ広報室の順で印象深かったのですが、これは阪急電車以上にぐっときました。現実的なシーンと夢のようなシーンのかさなり合いが暖かくもあり、切なくもあり、心を揺さぶられました。

何気ない毎日の繰り返しが、彼との出会いによって光がさした!
これまでと変わらない風景なのに、足取りが軽くなり、表情も明るくなり、気持ちも穏やかになり、心が躍るような暮らしぶりと変わっていく

でもある日、こんな日が来ないでほしいと願っていたのに、やはりというか、予定どおり半年という約束の期限がきて彼は出ていってしまったのです

その彼には事情がありました
どんな事情があっても別れはつらく悲しい

最後はハッピーエンドなんですが

とってもいい映画でした!!

あーあとこんな印象的なセリフもありました。

別れる相手には花の名前を教えておきなさい(花は毎年咲くので)、
と川端康成はいったそうです。

有川浩作品、いいなー!!

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by moshimuku | 2017-05-25 20:32 | TV&Movie | Comments(0)